黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長まとめ!アニメ第2期でのネタバレあり

この記事では、東京リベンジャーズに登場する黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長はだれで、どういった人物なのかについて詳しく紹介しを遂げました

 黒龍は制作が決定しているアニメ第2期の「聖夜決戦編」でトーマン(東京卍會)と抗争を繰り広げるチームです。

また、黒龍はどういったチームであり、アニメ第2期「聖夜決戦編」とのつながりなどもあわせて紹介していきます。

  • 黒龍(ブラックドラゴン)とは?
  • 黒龍の歴代総長とは?
  • アニメ第2期「聖夜決戦編」で登場するのは何代目黒龍なのか?

気になる方はぜひ最後まで読んでくださいね!

それでは紹介していきましょう!

目次

東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)とは?

創設者・初代総長 佐野信一郎(さのしんいちろう)
創設した年 1995年
創設した理由 不良時代を創るため
実績 日本で1番(トップ)の不良グループであり、暴走族
初代副総長 明石武臣 (あかしたけおみ/通称:軍神、日本一の雨男)
初代親衛隊 荒師慶三 (あらしけいぞう/通称:ベンケイ)
初代特攻隊長 今牛若狭 (いまうしわかさ/通称:ワカ)

黒龍の歴代総長とは?

https://twitter.com/A_cetira/status/1487993092640624640?s=20&t=06odWGq3maCtLqlrl86_fg

不良時代を創る」ことを目標に創設されたグループ「黒龍(ブラックドラゴン)」の歴代総長は一体どういった人物だったのかについて、現時点での原作マンガ(25巻まで)からわかる範囲で解説していきます!

初代黒龍総長はマイキーの兄だった⁉

初代黒龍の総長は「佐野信一郎」であり、マイキー(佐野万次郎)の兄、また佐野エマの義兄でもあります。

佐野信一郎は喧嘩はあまり強くなく、何より無鉄砲で、誰にでも喧嘩を挑むまるで主人公のタケミチような性格で、なおかつ高いカリスマ性を持っていたことから周りの不良たちを魅了し、引き寄せる力がありました。

中でも、黒龍が創設される前に、関東で東西の2大勢力と言われた東関東の連合チーム「煌道連合(こうどうれんごう)」の総大将であり白豹(しろひょう)と呼ばれた「今牛若狭」と西関東の「螺愚那六(ラグナロク)」の総長でありながら赤い壁(レッドクリフ)の名で呼ばれていた「荒師慶三」を黒龍のメンバーしてしまうほどカリスマ性の高いことがわかります。

「今牛若狭」と「荒師慶三」の2人はのちに初代黒龍の生きる伝説「ワカとベンケイ」といわれています。

また、初代黒龍副総長であり、頭脳の高さから軍神と呼ばれた「明石武臣」とは幼馴染であったため黒龍に佐野信一郎が招き入れたことがきっかけで黒龍に入隊します。

佐野信一郎は、明石武臣のことを「日本一の雨男」の愛称でも親しんでいました。

こうして、初代黒龍のメンバーは佐野信一郎に引き寄せられたことで集結し、のちの日本でトップの不良グループといわれるまでに上り詰め、伝説を残したのです。

8代目黒龍総長は歴代の黒歴史⁉

2代目~7代目黒龍まで佐野信一郎の意志は引き継がれていましたが、8代目黒龍総長である「黒川イザナ」から悪い評判絶えない極悪チームと化してしまいます。

あまり恵まれていない家庭環境で育ったイザナは、突如として目の前に現れた佐野信一郎のことを本当の兄のように慕っていました。

しかし、あるとき佐野信一郎がイザナとバイクで走っている際、実の弟であるマイキーに黒龍を継がせることを考えていると打ち明けたことで、独占欲の強いイザナの精神は崩壊し、実の兄のように慕っていたはずの信一郎に対する愛情が歪んだことから様子が一変してしまいます。

こうして、歯止めが利かなくなったイザナを筆頭にした黒龍はゆすりや強盗などを繰り返し、伝説でありながら日本のトップまで上り詰めたはずの不良グループの面影はいつしか消えていったのでした。

9代目黒龍総長は歴代に終止符を打った?

9代目黒龍総長を務めたのは「斑目獅音(まだらめしおん)」というイザナとともに少年院にいたS62世代の1人でした。

9代目黒龍はイザナの歪んだ思想と意志を引き継いでしまったため、8代目と変わらず極悪グループとなってしまいます。

しかし、斑目獅音の性格や行動は狂暴ではあったものの、喧嘩の腕ではあまり強くなかったこともあり、同時期に勢力を増すマイキー率いるトーマンによって黒龍は9代目にして潰されてしまいました。

10代目黒龍総長が完全復活を成し遂げるが…

トーマンによって1度は潰された黒龍でしたが、イヌピー(乾青宗/黒龍メンバー)が柴大樹(しばたいじゅ/柴八戒の兄)に頼み込んだことで、10代目黒龍総長「柴大樹」を筆頭に完全復活を遂げます。

しかし、復活をした黒龍に初代の面影はなく、8代目や9代目以上に凶暴なグループと化してしまい、すべての物事を暴力で動かし解決するという歴代最悪の結果となってしまいました。

また、10代目黒龍が簡単に潰されず完全復活を遂げたのは、柴大樹の圧倒的な力と頭脳の高さ(カリスマ性)があったからこそといえます。

こうして、波に乗っているかのように見えた10代目黒龍でしたが、兄弟の因縁から始まった聖夜決戦(トーマンと黒龍による抗争)によって、またしてもマイキー率いるトーマンに潰されてしまうのでした。

マイキーのプロフィールや強さなどはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

東京リベンジャーズマイキープロフィール!強さや性格・魅力全てを解説 

11代目黒龍総長はまさかの人物⁉

関東事変(トーマンと天竺の抗争)の真っ只中、イヌピーはタケミチに11代目黒龍の総長を継ぐように頼み込み、タケミチは承諾したことで黒龍は形上の復活を遂げました。

タケミチには初代黒龍総長であった佐野信一郎に似た、無鉄砲さや喧嘩に勝てない相手にも挑み、諦めない不屈の心、何より周りに人を引き付けるカリスマ性があったことが大きな要因となっています。

マイキーもタケミチに対して亡き兄である佐野信一郎に似ているといっているほどでした。

こうして、形だけではありますが、黒龍は11代目にしてタケミチを筆頭に復活を遂げたのです。

今後の黒龍の動きや状況などは原作マンガで更新され次第、随時更新していきますね!

タケミチのプロフィールや強さなどはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

東京リベンジャーズ花垣武道(タケミチ)プロフィール!!ヒナとの関係!声優や映画版キャスト

アニメ第2期「聖夜決戦編」で登場するのは何代目黒龍なのか?

アニメ第2期「聖夜決戦編」の制作が決定していますが、聖夜決戦では主にトーマンと10代目黒龍の抗争について描かれています。

10代目黒龍は上記でも説明した、総長「柴大樹」が率いるチームであり、現時点で公開されている歴代黒龍の中でも喧嘩の腕や力、団結力、カリスマ性は初代黒龍の次といっても過言ではないくらいの強さを持っていました。

そんな10代目黒龍と交わってしまうきっかけとなったのが柴八戒でした。

柴八戒の兄が柴大樹だったことから偶然にもついていった先で居合わせてしまったタケミチが黒龍の縄張りに入ってしまい、柴大樹はタケミチに目を付け、手を挙げたことから兄弟の言い争いが始まってしまいます。

このときタケミチを守るために、また兄弟間での積年の因縁に終止符を打つためにも柴八戒はトーマンをやめて、黒龍に入ることを約束し、自分と引き換えにタケミチを柴大樹から救いました。

柴八戒は幼いころから柴大樹によって暴力を受けていたこともあり、恐怖や嫌悪感をい抱き続けていため兄への反抗ができなかったのです。

ここからは、柴大樹を殺そうと動き出す柴八戒を止めるためにタケミチと稀咲が手を組み、聖夜決戦に挑み、10代目黒龍とトーマンとの決着までが描かれています。

とくに、柴大樹の圧倒的な力で周りを屈服させる姿やタケミチの諦めない気持ちや不屈の心は見どころの1つです。

アニメ第2期の放送日や内容などはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

東京リベンジャーズアニメ第2期の放送日はいつから?漫画の何巻何話から?

黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長まとめ!アニメ第2期で何代目黒龍?まとめ

今回は東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長に関して紹介しました。

最後にここまで紹介してきた黒龍の歴代総長の特徴などをまとめておきます。

  • 初代黒龍総長である佐野信一郎は周りに人を引き寄せる高いカリスマ性を持っていた。
  • 8代目黒龍総長は黒川イザナで黒龍の衰退に導いた存在。
  • 9代目黒龍総長は班目獅音であり、イザナの意志を引き継ぎ、トーマンに潰される。
  • 10代目黒龍総長は柴大樹であり、圧倒的な力とカリスマ性で黒龍の完全復活を遂げたが、トーマンに潰されてしまう。
  • 11代目黒龍総長はタケミチで現時点で完全復活とはではないものの、初代総長の佐野信一郎の面影があり、歴代の中でも7代目以来の初代黒龍の意志を継ぐ逸材である。

歴代総長それぞれに個性があり、黒龍の印象も違いました。

中でも、初代黒龍総長の佐野信一郎は喧嘩では負けても諦めない不屈の心と圧倒的なカリスマ性でチームをまとめていたことと仲間想いな情に厚い点、弟であるマイキーの為に創り、日本でトップに上り詰め不良時代を創る夢を達成したりとまっすぐに走り抜けるようなカッコよさが印象的でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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