清水将貴(キヨマサ)のその後とタケミチとの関係性やドラケンを刺した理由とは?

この記事では、東京リベンジャーズに登場する清水将貴(キヨマサ)のその後(83抗争後)ついて詳しく紹介していきます。

キヨマサは、パーちん(林田春樹)が率いるトーマン(東京卍會)3番隊メンバーの1人で喧嘩賭博の主催者でもあります。

また、キヨマサとタケミチの関係性やドラケンをなぜ刺したのかなどもあわせて紹介していきます。

この記事でわかること
  • 清水将貴(キヨマサ)のその後とタケミチとの関係性とは?
  • 清水将貴(キヨマサ)がドラケンを刺した理由とは?
  • 清水将貴(キヨマサ)のプロフィール

気になる方はぜひ最後まで読んでくださいね!

それでは紹介していきましょう!

目次

清水将貴(キヨマサ)のその後とタケミチとの関係性とは?

喧嘩賭博の主催者として、タケミチの前に立ちはだかるキヨマサですが、その後はどうなったのかやタケミチとの関係性について解説していきます。

清水将貴(キヨマサ)のその後はどうなった?

キヨマサのその後ですが、83抗争以降の現時点(26巻まで)での登場はありません

おそらく、83抗争でドラケンを刺し、重傷にしたことが原因で傷害罪となり、逮捕されたことが考えられます。

また、83抗争後はトーマンをクビになったことも考えられます。

清水将貴(キヨマサ)とタケミチの関係性とは?

出会いは、タケミチを含む溝中5人衆が渋谷三中の2年生を嗅ぎまわり、喧嘩を売ったことで、2年生の代わりにキヨマサを筆頭にした3年生が現れたことから始まります。

このシーンで、タケミチを含む溝中5人衆はキヨマサらに一方的にボコボコにされ、喧嘩賭博の奴隷として扱われる日常が始まるきっかけとなってしまいました。

喧嘩賭博

キヨマサは、喧嘩賭博を主催し、タケミチを含む溝中5人衆とトーマンメンバーを喧嘩させ、お金を稼いでいました。

ある日、溝中メンバーである山本タクヤが喧嘩賭博のファイターとして駆り出されそうになったとき、体が丈夫ではないタクヤを守るため、あっくん(千堂敦)がキヨマサをナイフで刺そうとしたところをタケミチが止め、キヨマサにわざとタイマンを売ります。

キヨマサはタケミチからのタイマンを買い、一方的にボコボコにし続けました。

しかし、ボロボロになってもなかなか諦めず立ち向かい続けるタケミチに対し、しびれを切らし、周囲のメンバーにバットを持ってくるように伝えます。

そして、マイキーに会いたいというタケミチに対して、「次テメーの口から佐野君の名前出てきたらわかってんな?殺すぞ」といいました。

ここでは、キヨマサの都合が悪くなると手段を選ばない卑怯な性格がわかります。

83抗争(タイマンリベンジ)

メビウス(愛美愛主)と手を組み、ドラケンを殺そうとするキヨマサを止めるため、夏祭りの夜にタケミチはヒナ(橘日向)とのデートの最中に抜け出し、キヨマサの後を追います。

一方のキヨマサらは、タケミチが尾行していることに気づき、メビウスメンバーやキヨマサ一派と共にボコボコにしたのち、ガムテープで身体を縛り、口をふさいだのち、「全部終わったらオマエに罪被ってもらうからよ 芋虫みたいに転がっとけカス!」といいました。(3巻20話より)

その後、タケミチはヒナ(橘日向)によってガムテープを外してもらったことで、83抗争に向かうも抗争は激化していく中、ドス(短刀)を持ったキヨマサの姿を発見します。

キヨマサは、メビウスの協力のもとドラケンを刺すことに成功するも殺害とまではいきませんでした。

その後、タケミチはドラケンを担ぎ、病院に運ぼうとしますが、殺害失敗に気づいたキヨマサ一派は、ドラケンを担ぐタケミチの前に立ちはだかり、タケミチがキヨマサに殴りかかろうとしたとき、隠し持っていたドス(短刀)でタケミチの左手の拳を刺し「タイマンなんてする気ねぇよ ただの処刑だろ?」といいます。(4巻25話より)

しかし、タケミチはこのピンチの状況に立ち向かい、左手を負傷しながらもタイマンリベンジを続けることを決意し、溝中5人衆の加勢もあり状況は一変します。

キヨマサはタケミチとのタイマンで、タケミチのどんなピンチな状況でも諦めない不屈の心に押されて、最後は首を絞められたことで失神し、負けてしまいました。

ここでは、キヨマサの卑怯な性格とは裏腹に、タケミチの諦めない不屈の心には敵わないということがうかがえます。

タケミチの83抗争での強さやプロフィールなどに関してはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

東京リベンジャーズ花垣武道(タケミチ)プロフィール!!ヒナとの関係!声優や映画版キャスト

清水将貴(キヨマサ)がドラケンを刺した理由とは?

喧嘩賭博や83抗争で存在感を放ったキヨマサでしたが、ドラケンを刺した理由について以下では解説していきます。

83抗争で清水将貴(キヨマサ)がドラケンを刺す?

喧嘩賭博で、マイキーとドラケンによってボコボコにされ、周囲のトーマンメンバーに恥をさらされたキヨマサはドラケンに対して恨みを持っていました。

そんなキヨマサの気持ちを稀咲鉄太は、自身の計画や思惑のために利用しようと、83抗争にてドラケンを刺し殺すようにそそのかします。

一方のキヨマサは、稀咲を恨みを晴らすための協力者であると感じたことでメビウスと手を組み、指示通りに83抗争の真っ只中で、ドラケンのことをドス(短刀)で刺し、重傷にしました。

このことから、キヨマサがドラケンに勝つためには喧嘩の腕では勝てないことを自覚した上で、確実に勝てる卑怯な手段を選んだことがわかります。

ドラケンの83抗争での強さやプロフィールなどに関してはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

東京卍リベンジャーズドラケン名前は?強さや魅力!エマとの関係性は?

東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)のプロフィール

https://twitter.com/a_cetira/status/1496045038517858306?s=21
キャラクター名 清水将貴(しみずまさたか)
通称(愛称) キヨマサ
年齢 14歳(過去)/26歳(現代)
身長 182㎝
所属 トーマン3番隊メンバー
名言 「タイマンなんてする気ねぇよ ただの処刑だろ?」

「東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)のその後とタケミチとの関係性」まとめ

今回は東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)のその後やタケミチとの関係性に関して紹介しました。

最後にここまで紹介してきたキヨマサのその後やタケミチとの関係性についてまとめておきます。

  • 83抗争以降、現時点(26巻)までで登場していない
  • 83抗争以降、おそらくトーマンをクビになった
  • 過去から逃げ続けてきたタケミチの人生や心を大きく変えるきっかけとなった存在

キヨマサは、東京リベンジャーズの中で1つ目の抗争でキーマンでありながら、タケミチの性格を大きく変えるきっかけを与えたキャラクターだったことが印象的でした。

これから先、ストーリーが進んでいく中でキヨマサが更生した姿でぜひ登場してほしいですよね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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