場地圭介のプロフィール!死亡した原因(生き返る?)と強さとは? 

この記事では、東京リベンジャーズに登場する場地圭介のプロフィール(どういった人物なのか)、死亡した原因や生き返る可能性はあるのかについて詳しく紹介していきます。
場地圭介は、トーマン(東京卍會)の初代1番隊隊長であり、創設メンバーの1人でもある重要なキャラクターです。
また、場地圭介と松野千冬(トーマン1番隊副隊長)との関係性などもあわせて紹介していきます。
この記事でわかること
  • 場地圭介のプロフィール
  • 場地圭介の死亡した原因(生き返るのか?)や強さとは?
  • 場地圭介と松野千冬の関係性

    気になる方はぜひ最後まで読んでくださいね!

    それでは紹介していきましょう!

    目次

    東京リベンジャーズの場地圭介のプロフィール

    キャラクター名 場地圭介
    通称 場地
    生年月日 1990年11月3日
    年齢 14歳
    死んだ日(命日) 2005年10月31日(血のハロウィン)
    血液型 AB型
    星座 さそり座
    身長 175㎝
    体重 58㎏
    イメージカラー 濃い青
    所属 トーマン(東京卍會)初代1番隊隊長/トーマン創設メンバーの1人⇒バルハラ(芭流覇羅)
    愛機 スズキ GSX250E (通称:ゴキ)
    特技 口よりも先に手が出てしまうタイプ
    尊敬する人物・憧れの先輩 名取裕子
    苦手な人・怖い人 かーちゃん
    好きなもの 火曜サスペンス
    嫌いなもの 煮物
    武勇伝 動物に好かれる
    ペットショップを経営すること
    お気に入りの場所 マイキー(佐野万次郎/トーマン総長)くんちの道場
    名言 「ペヤング食いてぇな 半分コ な?」

    場地圭介の声優は「水中雅章(みずなかまさあき)」

    1990年1月20日生まれ、山口県出身。

    所属は、ぷろだくしょんバオバブ。

    代表作は、

    • 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(ディアヴロ)
    • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ(リド)
    • 東京リベンジャーズ(場地圭介)
    • 現実主義勇者の王国再建記(ポンチョ・パンナコッタ)など。

    実写版東京リベンジャーズの場地圭介役は誰?

    実は、すでに公開された実写版の映画、東京リベンジャーズには場地圭介は登場していません。

    結論から言うと東京リベンジャーズの映画の続編は制作することが決定しています。

    続編の内容はおそらく「血のハロウィン編」の可能性が高いこともあり、作中の過去(2003年)で起きた事件の回想シーンで場地圭介が登場するのではないかと予想されます。

    そこで、実写版の場地圭介の候補として名前があがっている俳優さんやこれから名前があがるのではないかと予想される俳優さんたちを以下にまとめておきました。

    • 柳楽優弥(やぐらゆうや)
    • 綾野剛(あやのごう)
    • 菅田将暉(すだまさき)
    • 渡邊圭祐(わたなべけいすけ)

    この中でも、注目は渡邊圭祐さんで、顔つきやビジュアルがかなり一致していることや底知れない独特のオーラが特徴的なため場地圭介にはピッタリだと感じます。

    果たして、映画の続編で場地圭介はどうなるのでしょうか?気になりますね!

    場地圭介の死亡した原因(生き返るのか?)や強さとは?

    トーマン(東京卍會)の初代1番隊隊長としてトーマンを支えてきた場地ですが、そんな場地が死亡した原因や生き返る可能性、強さについて解説していきます。

    場地圭介が死亡した原因

    場地は、血のハロウィン(2005年10月31日)といわれるトーマンとバルハラ(芭流覇羅)の抗争の中で、死んでしまいます。

    きっかけは、2年前(2003年)の佐野真一郎(マイキーの兄)を羽宮一虎(バルハラNo.3/トーマン創設メンバーの1人)が殺してしまったことと場地を抗争の最中に刺したことでした。

    一虎は、自身が少年院に入ったのはマイキーの存在があるせいだと身勝手な理由をこじつけマイキーを恨み続けていたことから、出所後にその心境を都合よく稀咲鉄太(バルハラメンバー)に利用されてしまいます。

    その結果、一虎は稀咲の思惑にはまり場地を背後から刺してしまったのです。

    場地は、一虎が佐野真一郎を撲殺してしまったときに一緒にいたこともあり、一虎が出所するまで約束通り待ち続け、バルハラからトーマンに引き戻すために1人で奮闘していました。

    そのこともあり、場地は一虎から刺されて重症の中、自らの足で立ち上がり一虎やマイキー、血のハロウィンという抗争自体を止めるため、一虎をまた少年院に帰らせないためにも、自ら腹部を刺して自殺(死亡)をしてしまいます。(8巻61話)

    このシーンでは、場地の仲間想いで熱い性格がわかります。

    佐野真一郎の死亡した原因やプロフィールなどはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

    東京リベンジャーズ佐野真一郎プロフィール!死因や強さ黒龍の創設とマイキーとの関係性

    場地圭介が生き返る可能性はあるのか?

    結論から言うと、現段階(25巻まで)で場地を生き返らせることは不可能です。

    それは、タケミチ(花垣武道)のタイムリープ能力に関係しており、過去(2005年)と現在(2017年)は、タケミチがナオト(橘直人)と握手をして、タイムリープを始めたころから月日が同時並行で動いているため、1度過ぎてしまった日には戻ることができないのです。

    もし、過ぎてしまった過去よりも前の過去に戻るとするなら、それを可能とする能力やタイムリープのトリガーとなるキャラクターが必要になります。

    この場合だと、場地のほかに佐野エマ(マイキーの義妹)や佐野真一郎の復活が可能となるため、夢がかなり膨らむ話となってしまいますね!

    佐野エマの死亡した原因や生き返る可能性などに関してはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

    東京リベンジャーズ佐野エマプロフィール!死亡?復活するの?声優や実写版まで

    場地圭介の強さや魅力とは?

    トーマンの初代1番隊隊長であり、創設メンバーの1人でもある場地の性格や戦闘スタイルは派手で、過去の話では空腹が原因で車にガソリンをまき、火を付けたり、血のハロウィンでは、一虎にドス(短刀)で刺された重症の状態でバルハラの隊員を50人なぎ倒す強さを持っています。

    また、裏切りを繰り返す一虎を見捨てなかったり、トーマン創設メンバーだけが持っている「お守り」を大切に持ち続けていたりと、仲間想いな一面やトーマンを大切に思う熱い心がうかがえます。

    場地圭介と松野千冬の出会いと関係性

    トーマンの創設メンバーの1人として、マイキーを支え、あるときは初代1番隊隊長として、松野千冬(トーマン1番隊副隊長)を率いて隊の指揮をとっていた場地の千冬やマイキーとの関係性について解説していきます。

    場地と千冬の出会い

    場地と千冬の出会いは通っていた中学校でした。

    場地は当時留年しており、その姿は不良とはかけ離れた眼鏡をかけ髪を短くきれいに束ね、机に向かい辞書を片手にペンを持ち手紙を書く、「ガリ勉」そのものでした。

    そんなある日、千冬が場地のうわさを聞きつけて教室に乗り込んできたことがきっかけで2人は知り合います。

    場地はこのシーンで手紙を書いており、その手紙は少年院にいる一虎にあてたものだったのですが、漢字の間違いの多さに気付いた千冬が指摘し、教えたことで場地は「オマエ、いい奴だな!」といい、初めて笑顔を見せました。(8巻67話より)

    20人の暴走族に負けかける千冬を助けたのは…

    千冬は中学校に入学する頃には、地元の喧嘩で負け知らずなことで有名なヤンキーでした。

    しかし、ある日20人の暴走族に襲撃され、ピンチな状況のとき、場地が助けに入り全員なぎ倒してしまいます。

    ここで、初めて場地は千冬にトーマンの1番隊隊長であることを明かしています。

    その後、場地は千冬に対し、「千冬ぅ ペヤング好き?」ときき、自宅に招き入れるのですが、自宅にはペヤングが1個しかなかったため、「…… 半分コな」といっており、場地の千冬に対する優しさがわかります。(8巻67話より)

    バルハラに入り千冬を裏切る場地

    83抗争後、場地は一虎のいるバルハラに入ることを決意し、トーマンの集会でメンバーを目の前にバルハラ加入とトーマン脱退を宣言し、バルハラへと向かいます。

    さらに、タケミチと千冬がトーマン脱退を止めに入るも断り、その後バルハラに乗り込んできた2人をトーマンを裏切りバルハラに忠誠を誓った証明(踏み絵)として、バルハラの指示通りボコボコに殴ってしまうのでした。

    しかし、千冬はこれだけボコボコにされてもなお、場地がトーマンを裏切らないと信じており、この千冬の思いは正解で、場地は一虎をトーマンに連れ戻し、稀咲の陰謀を暴くためにトーマンを裏切ったように見せ、演じていただけだったのです。(5巻41話より)

    ここでは、場地が仲間想いで仲間を救うためなら手段を選ぶことはない部分や、計画性に優れ、計算高い一面がわかります。

    血のハロウィンでの場地と千冬の最後

    血のハロウィンで、場地が死ぬ直前のシーンで千冬に対し、「ペヤング食いてぇな半分コな?」と言っており、千冬との出会いのシーンで初めて自宅に招き入れ、ペヤングを半分コで分け合って食べた日の出来事を思い出していることがわかります。

    その後、「ありがとな 千冬…」と言い残していたことから、千冬を心から大切にしていたことや仲間想いで優しい一面がうかがえました。(8巻61話より)

    まとめ

    今回は、東京リベンジャーズの場地圭介のプロフィールに関して紹介しました。

    最後にここまで紹介してきた場地圭介の特徴などをまとめていきます。

    • 仲間想いで、優しい性格
    • 戦闘スタイルは派手で過激
    • 情に厚い一面を持つ
    • 千冬は大切な存在であり、ペヤングを半分コした仲でもある

    場地圭介はトーマンのメンバーの中でも喧嘩は強く、仲間想いだったことが千冬との関係性や思い出の中に詰まっていたことが印象的で、最後まで千冬のことを大切に思っていたことがわかるシーンでは、仲間想いで情に厚い男の中の男であると感じました。

    最後ま読んでいただきありがとうございました!

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